帯に短し襷に長し

久しぶりに曲を作ってSoundCloudにアップしました。と言っても途中でめんどくさくなって強制フェードアウトで終わりにしてしまいましたが…

それではどうぞ。
いつものようにジャズです。この曲の違和感の正体はなんでしょうか?正解は拍子です。
メロディを聴くと4+4+4+2になっているのがわかるでしょうか?あの+2の部分が「帯に短し襷に長し」の部分です。
さて、KORG Gadget上ではどのような設定でそれを実現しているのか?
ご覧のように、7/4の設定です。
7+7=14、4+4+4+2=14という事で7+7の中に無理やり4+4+4+2のメロディを埋め込んだ形です。
あーややこしい。
この曲に関して、新しい取り組みとかは特にありませんが、ジャズっぽいドラムの打ち込み、特にスネアの打ち込みがまあまあいい感じかなと思います。ロックやダンス系のように2拍目と4拍目に置くいつものパターンから脱却して細かい音符をたくさん入れました。またベロシティでしっかりと強弱をつけています。
実際にジャズドラムの演奏を見たり聴いたりするとタムを効果的に使っていると思うのですが、まだこれはうまくいかなかったので今回は入れていません。次回はそのあたりをお勉強ですね。
以上です。