KORG Gadgetのテクニック(自分なりの)

大したものではないですが、KORG Gadgetを発売以降ずっと使ってきた経験から一つ。

Velocityは一番下の線もしくはその下付近で勝負!

ということです。

Velocityの設定画面にするとこんな感じで三本の線がありますよね。(強調して赤くしてますけど本当は薄い線です。)
真ん中の線がデフォルトの値なので何もしなければ全部の音が真ん中のところにあるはずです。そこから強弱をつけるために個別に上げたり下げたりするわけですが、その時、真ん中の線を中心に考えず、一番下の線を中心に組み立てたほうがいい感じになるなということを感じています。
写真の様に基本的には下の方で設定しています。これは生楽器っぽい音色(管楽器とかピアノとか)の場合に有効な話でいかにもシンセサイザーみたいな音の時は当てはまらないかもしれません。
あとは、同じように小さく設定した場合でも、選ぶ音色によっては聞こえなくなるほど小さくなる場合や、そこまで小さくならない場合があります。
個人的には聞こえなくなるほど小さくなってくれたほうが嬉しいのですが、例えば上の写真でも使っているDarwinのJzBariSaxは強弱の幅が大きくてオススメです。
というどうでもいい大したことないテクニックでした。
以上です。