KORG Gadgetの使い方とか

また関ジャムを見ました。今回は中田ヤスタカさんがゲストの回です。

今回も面白かったですね。特に面白かったのはAメロBメロの後ろでサビのメロディを薄く鳴らしていて、サビでそれをメインに持ってくるという手法。
これはいただきました。早速この手法を使ってみようと思います。
他には、同じメロディを繰り返す時に後ろの動きを変えて少し違う感じにするとか。これは自分も意識して結構使っています。

さて、タイトルの件です。

このブログでも主にKORG Gadgetの使い方について試行錯誤した様子を書いたりしていますが、中田ヤスタカさんもあまり機材の使い方を知らないで使っているという言っていました。機材を作った人や使い方を知っているから見ると間違った使い方かもしれないと。
ただ、ここで一つ重要なことを言っています。「出てくる音がよければそれでいい」と。
私もそれには全く同感です。DTMをやっているとソフトの使い方の話なんかの時によくわからない専門用語とか数値とか出てきますが、それを勉強しようという気はあまり起きないんですよね。適当にいじって音が良くなればそれでいいと思っているので。だから私のブログにも「KORG Gadget 使い方」とかで検索してたどり着く方もいますが、ここに書いてあることをあまり鵜呑みにせず自分なりにやったらいい様な気がします。
むしろ、ソフトの使い方を勉強する時間があるならいい音楽をたくさん聴いた方がいいですよね。ソフトの項目や数値をいじるのは「いい音」作るためで、じゃあそのいい音とは何なのかというとそれは先人達が作り出してきた音楽の中にヒントがあると思うので、それを聴いて「自分がソフトをいじって目指す音」を確立させるというか蓄積する作業が必要だと思うわけです。まあ当たり前のことですが。
以上です。