KORG Gadgetの新ガジェット「Madrid」を使ってみた

KORG Gadgetのバージョン2.5.0で追加された新ガジェットを早速使ってみました。


今回使ったのはMadridです。ベースのガジェットですね。

このMadridのベースを以前作った曲のベースに置き換えてみました。

まずは変更前の曲です。

このベースはMarseilleのACOUSTIC BASSを使っています。

これも別に悪くないと思いますが、アコースティックベースっぽい音はするものの弦がこすれたりするような音が全くないのでちょっと寂しいというか本物感が薄い感じです。
これをMadridに置き換えてみました。こちらです。
このベースはMadridのA-BASS1を使っています。
設定はこんな感じです。

真中のAMP TYPEというところはVALVEにしました。あえてJAZZにしないという。

そして左下のTONEの設定のところでBASSを下げてMIDDLEとTREBLEを上げています。

さらにトラックのEQでもMIDとHIGHを上げています。

これによって弦がビヨビヨバチバチ鳴っているのを少しでも再現できればと思ってやっています。

目指すは80年代のRon Carterです。
こんな感じです。

変更前のMarseilleよりはこの感じに近づいたかなと自分の中では思っています。

ということでKORG GadgetのアコースティックベースはMadridで決まりですね。
いや、その前にiOSDTMはKORG Gadgetで決まりですね。

以上です。