AppleMusicのキャッシュ?その2

前回、AppleMusicのキャッシュは気にするなと書きましたがそうもいかなくなってきました。


なぜかというと、AppleMusicのキャッシュはiPhoneの容量限界ぎりぎりまで使おうとするんですね。

なので、最終的には空き容量が完全に0になってしまう事態が起こります。そして0になってしばらくすると100MBくらい空き容量が確保されるようですが、これもまた音楽を再生していると食いつぶされてしまいます。

残り1GBはあけておくなどの配慮が欲しいところですが…

キャッシュがあればWi-Fiがない場所での再生時に通信料が抑えられるというメリットがありそうな気がしますが(多分)、空き容量のいたちごっこにも疲れてきたので、一度キャッシュをクリアすることにしました。

 

まずは、クリア前の状態。

曲数が9,959曲で空き容量は340MBです。

早速、キャッシュクリアをします。やり方はiCloudミュージックライブラリをオフ→オンするだけだそうです。

ただし、これによってもともとあった曲が消えたとか、いろいろ問題が発生している方もいるようなので良く調べて自己責任でお願いしますね。

私は、そもそも今何が入っているのかも把握していないしそれがどうなろうが全然気にしないのでサクッとやってしまいます。

こんな感じで、iCloudミュージックライブラリをオフにします。

そして、数分後に情報を見てみると…

曲数が395曲で空き容量が83.5GBになりました。

あの395曲がなんなのか…と思いましたが調べていません。

さて、このままではAppleMusicから追加した曲がiPhone上に表示されません。それを表示させるためにはもう一度iCloudミュージックライブラリをオンにする必要があります。

早速、オンにしてミュージックアプリを開いてみると…

読み込み中…

曲数がどのくらいあるのか分かりませんが、少なくとも1万曲はあります。もしかしたら2万とかそれ以上あるかもしれません。そして、通信環境をアプリで計測すると下り約60Mbpsの場所にいました。

そのような状況でライブラリの読み込みが完了するまでにかかった時間は…約15分。

意外と早かったです。

無事に復活しました。もしかしたら抜けている曲があったり何かおかしなことがおこっているのかもしれませんが、よくわからないので気にしません。

無事にふっかつしたところでもう一度情報を確認してみると…

大丈夫、空き容量はしっかり確保されています。

ということで、たまにはこの儀式をやったほうがいいのかな。本当はぎりぎりまで容量を食いつぶすこの仕様をどうにかしてほしいですけどね。

以上です。