brahmaastra 2.0

昔(2・3年前)作った曲を作りなおしてみました。


それでは聴いて下さい。どうぞ。

ちなみに作り直す前のものはこちらです。古い曲はほとんど消していますが一応お気に入りだったので消さずに残してありました。

最初に作った時はベースとドラムをiKaossilatorで作って、作ってとはいっても適当に触っていたら偶然できたものですが、そこにCubasisであれこれ足して作りました。

今回のものは音はすべてKORG Gadgetで最後にFinal Touchでマスタリングしています。

最初に作った時のデータは既に削除していたので耳コピでやったのですがコード進行がよくわからなかったためそこはもう一度作り直しました。似たような感じではありますけど多分ちょっと違う。

最初に作った時はこのコード進行はなかなか面白いなと思ってお気に入りだったのですが、今回のもまあまあいい感じじゃないかなと思います。

それからピアノソロの部分は同じフレーズを入れているところもありますがほぼ新しく作り直しました。

以前のソロと比べると音符が細かくなったのが大きな違いかなと思います。

ちょっとはっきり覚えていないけど、どこかで見たか聞いたかした話。チャーリー・パーカーがバラード演奏の時に一人だけ倍テンポで吹きまくって周りがびっくりしたという話があったような気がしますが、たぶんパーカーにはその当時他の人が見えていなかった細かいフレーズが見えていたんだと思います。そしてそれを演奏する技術があった。

それと比較すると大げさですが、今回自分が作ったソロは前回の時より細かいフレーズが見えていたし技術も多少なりとも上がっていたのだと思います。あとはKORG Gadgetのピアノ音色(Salzburg)の素晴らしさにも助けられていると思います。

チャーリー・パーカーと比較するなんておこがましい話ですが。

ドラムは昨日HURT RECORDさんから公開された曲もそうですが、いつものようにLondonをつかっているのですがEFFECTにDISTORTIONをつかいました。これでちょっとノイズが入ったような音になっています。最近のお気に入りです。

それからベースは久しぶりにChicagoを使いました。今までChicagoを入れると処理が重くなって音が出なくなったり色々不具合がでていました。今回もかなり処理が重くなってしまいましたが、なんとか最後までいけました。

音は良いんですけどね。そういう理由でChicagoはあまり使いたくないですね。

 

以上です。