Final Touchでマスタリング

久しぶりにやってみました。


でも、ブログに書こうと思ってはいたのに肝心のビフォーアフターがないという…

Final TouchはiPad専用のマスタリングアプリです。

残念ながらiPhoneでは使えないため、iPhone 6s Plusに機種変更して制作環境のメインをiPhoneに移行してからはあまり使っていませんでした。

今回、クレオフーガにアップロードするのに一応これを使ってマスタリングをしてみようと思って久しぶりに使ってみたというわけですが、マスタリングの定石とかテクニック的なこととか何一つ分かりません。なので解説は出来ません。あしからず。

でも、間違いなく良くなります!そのビフォーアフターを比べる音源を用意しておけという話ですが…

 

とりあえずアフターをどうぞ。

まあ、アフターだけ聴かされても何のことやらという感じでしょうが…間違いなく良くなります。

iPad DTMerでFinal Touch持っていない方は買って損はありませんよ。

話は変わりますが、先日SoundCloudの有料版SoundCloud Proを契約しました。

 

理由は容量の制限でこれ以上曲をアップロードするには過去の曲を消さなければいけない状況になったからです。

 

これまではそうやってしのいできていましたがやっぱりせっかく作った曲を消すのも抵抗があったので思いきってProにしたという訳です。

 

で、Proの機能でファイルのリプレースということが出来るということに昨日気が付きました。

 

どういう機能かというと曲のファイルだけを再アップロードして差し替えられるというそのままの機能です。

 

KORG GadgetからSoundCloudにアップロードするとGadgetClouodというKORG Gadgetユーザー専用の場所にも登録されるのでユーザー同士で聴いてもらったり反応してもらったりしやすいので私も毎回利用しているのですが、KORG Gadgetから直接アップロードするということはつまりFinal Touchを通せないということです。

 

リプレース機能を使うことによっていったんGadgetから直接アップロードして、後からFinal Touchマスタリング版に差し替えればGadgetCloudに登録されたままでマスタリングしたものを聴いてもらえるということが出来ます。

 

ちょっとずるいような気もしますが、これでよりよい状態のものをよりたくさんの人に聴いてもらえるという訳です。

 

ということでSoundCloud Proもおすすめです。

以上です。