HURT RECORDさんから新曲が公開されました!

今回のテーマは「学校」でした。


学校でオールドスクールでヒップホップ…

なんとも安易な考え…と思った方!

それは言わないで!!!!

さて…

今回の曲もいつものようにKORG Gadgetで作りましたが、そこから何とGarageBandのFX機能でいじるということをしてみました。

 

まずはKORG Gadgetで作る。

これに関してはいつも通りです。

しいて言うなら、後半にDJのスクラッチソロみたいなものを入れてみました。

これはDarwinのHipHop Kitの音です。

F#7周辺がそういうスクラッチ音なので、その辺を適当に並べてみて、聞きながら調整していきました。

そこからGarageBandへ。

これはKORG Gadget上からエクスポート→AudioCopyで書きだしてGarageBandにペーストするだけ。簡単です。

1段目がKORG Gadgetからペーストしたもの。

2段目はスクラッチソロの前に子供の歓声を入れたものです。もともとGarageBandに入っているサンプルです。

3段目がFX機能です。

KORG Gadgetからペーストした曲を再生しながら、このパッドを操作してFilterとかあれこれ操作します。

何度も繰り返して色々なことを試してみて、最終的に今の形になりました。

 

上の赤いボタンを押して曲を再生しリアルタイムにパッドを操作したものがそのまま記録されます。

 

前回FX機能を使った時はiPhone5sでしたが、今回はiPhone6s Plusになって画面が大きくなったことによりパッドが左右に二面配置されています。iPhone5sの時は一面だけでした。

あとは、3D Touchの機能だと思いますが、パッドを押しこむとレコードを止めるようにスローになりながら曲が止まります。

なかなか面白かったです。

ここまではまあよかったのですが、ここからがちょっと大変でした。

提出する形式はwavなのですが、GarageBandではwavで書きだす機能が無いようで(多分)、まずはaifで書きだしてiCloudDriveへ。

iCloudDriveは使い方が良くわからないのですが、そこからなんとかGoodReaderというアプリに入れました。

↑これ。

色んなファイルを管理できるアプリです。

DropBoxともつながるので便利です。

 

で、ここからDropBoxに移動させて今度はiPad AirのFinal Touchに移動。(このアプリはiPhone用が無いので。)

そこにDropBoxからインポートして、wav形式で書きだしてまたDropBoxへという作業でした。

 

その後調べたらAudioShareというアプリがwavでの書き出しにも対応しているようなのでそれを使えばiPadを経由しなくてもよさそうです。

早速iPhone6s Plusにインストールしておきました。

まあ、Final Touchはマスタリングアプリなので、経由して悪いことはないですけどね。

という感じで作りました。

さて、次のテーマはイメージがわきやすい感じだけど他の方々と色々な面で被りそうな気がするので、

ちょっとしっかり考えて作りたいと思います。

 

以上です。