GarageBand2.1テスト

早速、使ってみました。


ループを切り貼りして適当に並べただけなので作曲したともいえないレベルですが。

 

まず、ドラムトラック。

Drummerの機能を使いました。

昨日はMASON氏がいいと言いましたが、結局DEZ氏に叩いてもらいました。

いや、エレクトロニックなドラマーなので叩かないのかな?

DEZ氏の超高速ハイハットがいい感じです。

まさにドラマーを一人雇ったかのような気持ちになります。

「こんな感じでお願いします」といえばそんな感じに仕上げてくれます。

「キーボードと合わせて下さい」とかそんな指示も出来ます。

(フォローというボタン)

 

 

それ以外のトラックはApple Loopを切り貼りして作りました。

かなり量が増えていて、家に帰ってから2時間ぐらいやっていましたがまだ全部は聞けていません。

これだけあれば、組み合わせだけでもかなりの数になりますし、今回もやりましたが、例えば4小節のループを二つに分割して前半後半別のループに組み替えるとかそういうことまで含めるとLoopだけでも十分遊べそうです。

 

あとはFXですね。

これは、なかなか面白いです。

正直、GarageBandで打ち込みをしようとは思わない(KORG GadgetやCubasisのほうがやりやすい)ので、GarageBandがメインに昇格することはありませんが、KORG Gadgetで作った曲をAudio Copyで持ってきてFXで弄るというのはありかもしれないと思います。

 

ただ、GarageBandを入れる容量が無いのですが…

 

 

今回はiPhone5sで作りましたが、プチフリーズが頻発しました。

5sではApple Loopを多用すると厳しいかもしれません。

 

 

こうなると新しいiPad Airが出るのが待ち遠しくなります。

以上です。