GarageBand 2.1

大型アップデートがきましたね。

 

何が変わったとか、そういうのは既に色々情報が出ているので省きます。

とりあえず、アプリの容量が1.05GBとかなり大きく、iPadには入れられないのでiPhoneに入れてみました。

 

早速、仕事の休憩中に30分程使ってみました。

まず、最初に思ったのが「機能が増えすぎ」です。

いや、いいことなんですけどね。

いきなりこれだけ増えるとどこから手をつければいいか分かりません。(笑)

 

悩んだ挙句、Drummerを触ってみました。

 

アプリの説明を要約すると、「アコースティックやエレクトリックの9人のドラマーが100万を超えるリアルなグルーブやフィルを叩いてくれる」ということらしいです。

 

何人か(既に人として扱っている)叩いてもらいましたが、今日の時点でのお気に入りはMASON氏です。

GarageBand MASON

「ビンテージドラムで、ルーズで堂々としたビートを刻みます」とのこと。

 

叩いてもらうと、「こいつなかなかやるな」という感じでした。

個人的な好きなドラマーの一人がBilly Martin(MM&W)なのですが、それを思わせるようなドラミングでした。

これを打ち込みで表現するのは自分のレベルではなかなか難しいと思います。

このドラムが使えるというだけでもGarageBandを使う価値がありそうです。

 

 

一応、色々設定できる項目があります。

GarageBand MASON 設定

左側のBack Roadsというところが基本ビートみたいなもので、そこをほかの種類に変えると同じMASON氏が別の叩き方をしてくれます。

その下の四角は左右が単純⇔複雑で上下が音量になっています。

真中のドラムの絵を押すと、何を叩くかを指示できます。

またそれに合わせて右側の部分で、例えばタムの場合でも叩き方を複数から選択できます。

 

まだ30分触っただけなので、とりあえずこんな感じです。

ちょっとGarageBandで曲でも作ってみようかな、という気になりました。

 

以上です。