コラボ曲「Falling Down」出来ました!

先日から何度か書いていたコラボ曲が完成しました!


 

こちらです↓

 

コラボのお相手は、チゲ子☆アンドロイドNHさんです。

ボーカルと、歌詞も書いて下さいました。

 

ホームページはこちら↓

http://schigeko.wix.com/chigeko

色んな方とコラボをしたりされているようですね。

 

こういう曲もあったりします↓

 

 

さて、今回の曲は色々なアプリを使って作りましたので、一応紹介しておきます。

 

 

まず、メインのトラック作成はKORG Gadgetです。

ほとんどの音はこのアプリの音です。

全て打ち込みで作っていますが、今のところ一番打ち込みがしやすいアプリだと思いますし、

内蔵シンセの音も素晴らしいと思います。

 

 

次に、一部の音とミックスを担当したのはCubasisです。

以前にも書いたけど、色々な不具合で苦しめられたこともありました。

2番の最初のシンセはCubasisの音です。ミックスの段階で付け加えました。

また、KORG Gadgetで作った各トラックに様々なエフェクトをかけています。

エフェクト類はKORG Gadgetと比べて強力で豊富なのでその意味では使えるアプリです。

もうちょっと安定してくれれば…まあ、最近は落ち着いていますが。

 

 

次にボーカルです。

ボーカルのデータをチゲ子さんに頂いて、それを加工したりしました。

 

まずは細かいピッチ調整と全体的なエフェクトはVocaLiveを使いました。

ピッチ調整については、全体一括でやるとうまくいかない部分もあったので、

ボーカルデータをCubasis上で細切れにして細かく調整していきました。

 

 

そして、チゲ子さんの声をロボットボイスに変換したのはVIOです。

ボコーダーアプリですが、あまり激しくなく程良く変換してくれるアプリを探して行きついたのがこれです。

これ以外にもCubasisのエフェクトも加えて色々声を加工しています。

 

 

さらに、最後のサビの繰り返し部分でコーラスを入れましたが、これはiVoxelを使いました。

これもボコーダーアプリです。このアプリはVIOと違ってキーボードがあるので、

音程を自由に変更できます。ただし、声質がかなり変わってしまうのでメインボーカルとしてはNGでした。

コーラス部分はメインボーカルを流しながらiVoxel上でキーボードを操作して音程を変えて録音しました。

 

 

これらのボーカル調整にはAudiobusとGarageBandも使いました。


Cubasis上にあるボーカルをAudiobusを使ってiVoxelやVocaLiveを経由してGarageBandに録音し、

それをまたAudioCopyでCubasisへ持っていくという作業をしました。

 

 

 

最終的にはすべてをCubasisでミックスして、最後はFinal Touchでマスタリングです。

 

 

忘れてはいけないのがデータの受け渡しです。

これはDropBoxを使いました。

Final Touchでマスタリングしたものを直接DropBoxに書き出してURLを送信してデータを送りました。

 

 

曲については、賛否いろいろあると思います。

ミックスやマスタリングについてもそうです。

でも、個人的には気に入っています。

いつもそうですけど。

 

 

最後になりましたが、依頼して下さったチゲ子さんには感謝しています。

まずこんな私に依頼して下さったこと、またこんな変な曲でOKして下さったこと、

(明らかに他の曲とは毛色が違うのに…)

また、ミックスの段階でも色々アドバイスを頂いてここまで来れたと思います。

有難うございました。


 

以上です。