Final Touchが容量を食う原因

最近、容量のことばかり書いている気がしますが…


Final Touchが容量を食う原因。

まず、Final Touchとはマスタリング用のアプリです。
マスタリングのことはよくわからないながらも、
確実に音は良くなるので使っています。

最近、コラボ曲のミックスをCubasisでずっとやっていますが、
出来たものをFinal Touchでマスタリングして、
それを相手に聞いてもらって、こうした方がとかいろいろ提案されて(ダメだしされて)、
またミックスしなおしてマスタリングして聞いてもらって…
という作業をしていました。
当然、マスタリングして、相手に聞いてもらう前に自分の中でダメだしがあって
やり直しということもありました。

何が言いたいかというと、そのときFinal Touchにインポートしたデータが残っているということです。
何度も繰り返し、CubasisからFinal Touchにインポートしてはマスタリングしてという作業をしていたので、
Final Touoch上に何曲分ものデータが溜まっていて、それが容量を食っていました。


すみません。
もう消してしまった後の写真なのですが…

左上のファイル名のところをタッチすると、このように一覧が表示されます。

過去にインポートしたデータも一覧で表示されます。



それを右にフリックするとDeleteが出てくるので、それを押せばそのデータは消えます。

↓このデータは43.3MBあるので、その分iPadの容量が確保されます。


Final Touch上にデータを残しておくメリットは個人的には思いつかないので、

消してしまっていいと思います。


少なくとも16GBのiPadを買った私には邪魔なデータでしかありません。

なのですぐに消しています。


以上です。