Cubasisに再チャレンジ

前に不具合がありすぎてダメだと書きましたが、性懲りもなく再チャレンジしています。


 

コラボ曲のボーカルデータを頂いたのでミックスを始めたのですが、

やはりそうなるとKORG GadgetではきついのでCubasisに頼るしかないと。

あのあと、アプリのバージョンアップもあったしいけるんじゃないか?

という根拠のない思いこみでもう一度チャレンジしています。

 

 

前の時の反省点、というかそれが原因かどうか分かりませんが、トラック数が多すぎたのが良くなかったのかなと思い、KORG GadgetからCubasisに移動する際にちょっと工夫をしてみました。

 

前は、KORG Gadget上の1トラックずつを個別にエクスポートしていたのですが、

今回は、例えばベースのトラック3つをまとめて1トラックという形でエクスポートしています。


下図のようなエクスポート画面でTrack1を選ぶとそのトラックだけがエクスポートされます。

そうではなく、必要なトラックだけSoloボタンを押す。もしくはそれ以外のトラックをMuteにして、必要なトラックだけが鳴る設定にします。

そして、エクスポートでMasterを選びます。


そうすると、鳴るように設定したトラックだけがまとめてエクスポートされるので、Cubasisにインポートします。


トラックごとにやる時と違って、KORG Gadget上で設定したエフェクトの効果などもそのまま残るので、こちらの方が個人的には便利だと思います。



そして、今回はボーカルの声をロボットボイスみたいにしてほしいという依頼だったので、

iVoxelというボコーダーアプリを使ってみました。

出来上がりの音にはまあ満足していますが、このアプリは一つ問題があってDropboxにある音のデータをインポートできないんです。

 

なので、今回は下記のようにしてみました。

このように、もらったデータをCubasisにインポートして、Audiobusを使ってiVoxelを挟んでいったんGarageBandに録音します。

そしてそれをAudioCopyしてCubasisへ。という、非常に遠回りなやり方!

 


で、Cubasisiの再生ボタンとGarageBandの録音ボタンを押して、iVoxel側で待機。

そして歌が流れてきたら、iVoxel上のキーボードでメロディをなぞるように弾く。

 

そうすると、ボーカルデータがボコーダーの声になり、キーボードで弾いた音程になり、

それがGarageBandに録音されるという具合です。

 

 

でも、今気づきました。

AudioPasteならいけそうと。


ということで、CubasisでミックスダウンしたデータをSHAREしてみると…

なるほど、Open withのボタンからいけるようですね。

もう少し早く気付けばよかった…


でもここからCubasisにいくのはどうすればいいのか?

結局Audiobusかな?

まあ、それはまたおいおいやりましょう。


そんなこんなで、コラボ曲のミックス作業に勤しんでおります。

Cubasisは今のところ順調です。

この調子でぜひ頑張ってほしいです。


以上です。