Jazzっぽいやつ。

という名前の曲を作りました。最近曲名がどうでもよくなってきてそんな感じです。

まあ、前からどうでもよかったといえばどうでもよかったのですが。



これです。


曲名もだけど画像もどうでもよくなってきました。

もともと音楽以外には興味がなかったので今までよく頑張って画像や曲名を作ってきたと思います。

まあそれはどうでもいいです。


さて、今回の曲はその名の通りJazzっぽい曲です。


前々回の曲「Bomber」と同じく、マッコイ・タイナーを意識したピアノのバッキングを入れました。

こんな感じで打ち込んでいます。

SalzburgのHeavy Touch Grandです。

 

進行上は同じコードだけどピアノは結構音を動かしています。

Jazzピアノのバッキングを聞くとこのように動いているように聞こえたので、真似してみました。

ただ、Jazzピアニストが音を動かす時に多分なにかしらの理論に則っているのだとおもいますが、

よくわからなかったので、適当に動かしてみました。半音でぶつかったりするところもありますが、

意外といけるもんだな、という感想です。

 

 

次にベース。MarseilleのACOUSTIC BASSです。

こんな感じでピッチベンドを多用しました。



それからエフェクト。

FX1は初期設定のまま2BAND EQです。

EDIT1の値を初期の96から35に変更しました。

こうすると(具体的な仕組みや動きは知りませんが)低音要素が削られる感じになります。

最近、アコースティックベースで低音要素を削った感じにハマっています。

80年代あたりのロン・カーターみたいな感じ?


それからFX2にSHORT DELAYを使ってみました。

なかなかいい感じに奥行きが出たような気がします。


それ以外は特に新しいことはありません。


このJazzっぽいのを聞いて別のユーザーさんが


「お前にインスパイアされたぜ」と英語でコメントをくれて曲を作っていました。

ありがたい話ですね。



さて、次は先日お話を頂いたコラボ曲にボーカルデータを頂いたのでミックス作業に入ります。


以上です。