Cubasisの不具合?

かどうかはよくわかりませんが。



先日、Cubasisでミックスし直すと書きましたが、やめました。

理由は、不具合なのか何なのかよくわからない挙動が多くて疲れたから。


例えば、

4分くらいしかないはずの曲をエクスポートすると11分のデータが出来あがるとか。

エフェクトなどの設定と音データの紐付けがずれるとか。


長さが変わるのは出来あがったデータをさらにカットすればいいのでまだ許せますが、設定の紐付けがずれるのは大きな問題です。


どういうことかというと、ミックス時に各トラックにボリュームやパンなどの設定をすると思いますが、トラックAにはトラックAの設定が適用され、トラックBにはトラックBの設定が適用されているはずですよね?

それが、いつの間にかトラックAにトラックBの設定が適用になってしまい、それ以降のトラックもひとつずつずれていくという症状です。

この症状は、KORG Gadgetを使い始める前にCubasisをメインで使っていたことがあったのですが、その時からあった症状です。1年以上前の話です。


片手ぐらいのトラック数ならやり直しも簡単ですが、今回は20トラックぐらいあったので(多かったのが原因なのかもしれませんが)、さすがに4回同じことが起こった時には諦めてデータを消しました。


それに比べてKORG Gadgetの安定感と言ったら。

KORG Gadgetでは出来ないこともあるので、Cubasisもまだアプリ自体は残していますが…いや、もしかしたら一度削除してインストールし直したら直ったりするのかも。

試す気にもなりませんが。



話は変わりますが、映画『セッション』をみました。

アカデミー賞3冠で、ジャズドラマーを題材にした映画ということで見てみました。


これをみるとマイルスの名言を思い出します。

たしか「ドラマーはいい人というだけでは務まらない。オレの指示するテンポで叩けなければダメだ。」みたいな意味合いのフレーズだったと思います。

そんな映画です。マイルスもこの映画の鬼教師みたいな感じだったのでしょうか?


まあ、面白かったですよ。


でも、『チャッピー』をみたときの衝撃のほうが大きかったかな。

いや、チャッピーの衝撃というよりDie Antwoordの衝撃かもしれません。


この映画、最後の9分19秒(演奏シーン)がすごいみたいなことを言われていましたが、それよりチャッピーの最後のEnter The Ninjaのほうがすごかったですね。音楽と映画の一体感としては。もちろん自分の中では、ですが。


以上です。