久しぶりのCubasis

ボーカルデータをもらってこちらでミックスするとなると、KORG Gadgetでは使いづらいので、久しぶりにCubasisを開いてみました。


 

いや、まだデータは貰っていないのですが、一応準備ということで。

 

KORG Gadgetだと何が使いづらいかというと、オーディオデータをそのまま入れられないので、細切れにしてAbu DhabiやBilbaoといったサンプラーで読み込んで…というやり方をしなければいけないのだと思います。


そのサンプラー自体をあまり使ったことが無いのですが、一曲丸ごとのボーカルデータとなると、恐らくサンプラーで扱えるちょうどいい長さに別のアプリなどで加工する必要がありそうです。

 

まあ、それはそれで結果面白くなりそうですが、ちょっと面倒なので、

ボーカルデータをそのまま使えるCubasisを使ってみようと。

 

方法としては2パターンあります。


その1。

KORG Gadget上で完全にミックスしてボーカル抜きのデータを作り、エクスポート→AudioCopy→Masterとして、そのままデータを取り出す。

その後、Final TouchでマスタリングしてからCubasisへ。

 

その2。

KORG Gadget上でエクスポート→AudioCopy→各トラックとして、トラックごとに取り出し、Cubasis上で一からミックスし直す。その後Final Touchへ。

 

その1のほうが楽なのですが、Cubasisの色んなエフェクトとか使ったらもしかしたらもっと良くなるかもしれないと思って、その2の方でいくことにしました。

こんな感じです。

 

まだミックスは途中ですが、KORG Gadgetにはない機能もあったりとかで、また違う感じになりそうです。

いまいちよくわからない機能とかもありますが、耳で聞きながら理解しながら、という感じです。

大変ですけどこれはこれで面白いですね。

 

 

でも、大きな問題がひとつあります。


なんと、容量が!

Cubasisだけで2.7GBもある!

何度も言いますが、16GBのiPadを買うという大失態を犯した私には厳しい容量です。


ビフォーの写真はないのですが、確かもともとは1.2GBぐらいだったはず。

それでも結構大きいのですが、一気に倍以上に増えました。


4分程度のオーディオデータを23トラック入れるとこうなるのか…


以上です。