iPad Air(初代)の実力

KORG Gadgetで何トラックまで耐えられるのか?



先日作った曲の改良版を作りました。バージョン2.0です。


実は、既にバージョン3.0も作っていますが、一応この曲は提供用に作っているのでこの先は公開しません。


バージョン3.0では20トラック使っています。

ベース5トラック、ギター5トラックなど、一つのパートでも複数トラックで別の音色を重ねています。


今までは、そういうことをあまり考えなかったのですが、やってみるとその方が深みがでるような気がします。ミックスが大変ですが。


ただ、20トラックの現在ではトラック数が少なかった時と比べて明らかに動作が遅くなっています。

ボタンを押して反応するまでの時間が長いとか、画面上のつまみを回そうとしても細かく動いてくれないとか。


以前作った別の曲では、突然あるトラックから音が鳴らなくなったりしたこともありました。


iPad Air(初代)では20トラックあたりが限界でしょうか?

こういう音を重ねるやり方を使おうとすると急にiPad Airでは物足りなく思えるようになってきました。

こうなると、iPad Proとか次に出るであろうiPad Air3が欲しくなりますね。



と、ここまで書いてちょっと調べてみたらKORGのHPに書いてありました。

http://www.korg.com/jp/products/software/korg_gadget_for_ipad/page_2.php


iPad Air(初代)だと通常時で20から25トラックだそうです。

フリーズ機能併用で30から35トラック。


ああ、フリーズ機能をしっかり使えばいいのか。

でもめんどくさい…

Air3がでたら買おう。Proはでかすぎる。


以上です。