プロミュージシャンの音楽の聞き方

YouTubeで面白い動画を見つけました。



これです。

英語は分からないのですが、恐らく2009年がマイルスの「Kind of Blue」が発売されて50周年で、マーカスが「Kind of Blue」について語るというイベントの様子だと思います。


音源を聞きながら解説したり、マイルスとの思い出話とかを喋っているんだと思います。きっと。


で、その音源を聞きながら解説するシーンでは、マーカスが解説してくれるのですがその様子を見ていると多分その曲の中で誰が何をやっているのか、ピアノやドラムの一挙手一投足に至るまで全て把握しているように見えます。しかも奏者目線(耳線)で。


マーカスはベースやクラリネットはもちろん、キーボードやドラムも相当な腕前らしいのでいろいろな楽器に対して奏者目線で(耳線)で見られる(聞ける)というのも大きいかもしれませんが、いずれにしても、このレベルで音楽を聞けるようになるともっと楽しくなりそうな気がしますね。


さすがマーカスだなと思った動画でした。


以上です。