ピアニストの気持ち

ピアノが弾けないのでピアニストの気持ちはわからないのです。


 

なので、ピアノの伴奏を打ち込むときに、コード構成音を全部入力してしまう+同じリズムパターンの繰り返しという味気ないものになってしまいます。

 

それを何とか改善する為にこれを買ってみました。

ハービー・ハンコックの演奏を鶴野美香さんという方が楽譜に起こしてくれた本です。

メロディの耳コピはまあまあ出来るけど、細かいところとかやり始めたら時間がかかりそうなので手っ取り早くお力を借りようかと。

とりあえず、これをこのまま打ち込んで研究してみようかなと思っています。

 

ハービー・ハンコックは昔から好きで、高校の時に初めて買ったジャズのCDがハービー・ハンコックでした。

まあ、その時は何も知らずにおすすめ的な感じだったので買ってみただけですけどね。

 

それがこれです。

そのあと、いろいろジャズを聞くようになって、ハービーのソロもさることながらバッキングの時の動き方がほかのジャズピアニストとは違うような気がしてさらに好きになりました。

 

何がどう違うのかと言われても説明できませんけどね。

 

マイルスの自叙伝かなにかで見た記憶があるのですが、マイルスがハービーに「バッキングの時も中音域でソロをとれ」みたいなことを言ったとか言わないとか。

 

そういうのも「違う感じ」に影響があるのかもしれません。


とりあえず、ハービー目指して頑張ります。

以上です。