Darwinテスト

KORG Gadgetの新しいGdget『Darwin』のテストを兼ねて曲を作ってみました。


『Darwin』とは、KORG Gadget内で使えるGadgetのひとつで、GadgetユーザーがiM1というアプリを購入することで、そのサウンドをGadget内で使えるようになるというものです。


まあ、新しい音色が追加されると、感性を刺激され?新しいアイデアが浮かんできたりすることもあるので、とりあえず買ってみました。


で、テストを兼ねて一曲作ってみました。

ご覧の通り、と言っても全部写ってないですが、Darwinだけ16トラック使用して作りました。


そもそも、iM1というアプリはM1というシンセサイザーを復刻したものらしいのですが、M1のことは何も知らないので、それと比べてどうとかそういうことはわかりません。


そういう先入観なしで触ってみていいなと思ったのは、オーボエやバスーン、フレンチホルン、ティンパニといったオーケストラで使用するような木管・金管・打楽器が沢山あること。

あと、クラリネットの音色が良くなったことがあげられます。


Marseilleにもクラリネットはありましたが、低音になると発音までのタイムラグがひどくてほとんど使い物にならなかったのですが、それもほとんどなく快適に使えます。


吹奏楽部から音楽活動をスタートしてその後ジャズにはまるという遍歴の私には、やはり生楽器(のような)でアイデアが浮かびやすいので、これは非常に使えるアプリだと思います。


それではお聞きください。


あと、この曲には使ってないけど、ミュートギターの音もなかなか使えそうです。

以上です。